たこ焼き屋さんを開業するチャンス!少ない投資額と、短い準備期間で独立開業したい!おおさか屋はあなたの独立開業を支援します。
 Interview [先輩インタビュー]

 

●オーナーの魅力とは?

ぶっちゃけ、簡単なところかな(笑)。
たこ焼きやたい焼きを作るのは、1週間もあればできるようになりますし、人材も1~2人もいれば十分。難しい管理業務はありません。
管理者として経営面を把握する側になれば、現場は各スタッフに任せて、2店舗、3店舗と拡大することも可能。将来的には、広島とか九州にも進出してみたい!
僕って目標が高いほど、やる気が出るタイプなんです。
でも、完全に管理者となって現場を離れるのは、卒業式みたいで寂しいかなぁ。

●ポジティブで乗り切ってます!

売上げアップを目指して資材を投入することもあります。不安になることもあるけど・・・。
そこは「なんとかなるだろう」って持ち前のプラス思考で!
コツコツ真面目に取組んでいけば結果はついてきます。

アルバイトからオーナーに。
あふれる笑顔とアイデアが成功の秘訣!
おおさか屋/ザ・モール周南店  オーナー 藤村さん(27歳)

●僕がオーナーになった理由

元々アルバイトとして働いていました。その頃から、オーナー制という仕組みに魅力を感じていました。頑張った分は確実に給料に反映されていくわけですから。
それに、自分のお店を持ってみたいという夢がありました。自分のアイデア次第で売上げが伸びる。ライバル店に負けないように売るためにはどうすれば良いか?それを考えるのが楽しいんです。だから、大原社長や前店長に「オーナーをやらないか?」と声をかけてもらえたときは嬉しかったですね。

●ライバルには負けません!

ショッピングモールの中ということもあって、特に土日は家族連れのお客様が多いです。年配のご夫婦や学校帰りの学生さんとかも立ち寄ってくれます。おおさか屋のたこ焼きを食べながら、老若男女問わず、みんなが集まれる場所になっていますね。
対面販売のメリットは、お客様のご希望・ご意見を直接聞けること。「こんなメニューがあればいいのに」「もっと時間短縮できないの?」と、たくさんの声をいただきます。
僕はそれを全部メモして、次の販促に生かしています。限定メニューを作ったり、知恵の輪付きの番号札で待ち時間を退屈しないようにしたり。焼き時間を短くするような、いい加減な商品は出せませんから。
けど、これでクレームが劇的に減って、リピーターも増えました。努力した分が形になって表れた、この瞬間が嬉しいんですよ。
これからも、笑顔とユーモアを忘れずに、お客様に飽きさせない、また行きたいと思っていただける店づくりをしていきたいですね。

●夢を叶えて、成長ぶりを証明したい!

今は周南店と、もうすぐオープンする小野田店を担当していますが、もっと店舗数を増やしていくことが、これからの目標です。
「たこ焼き大食いチャレンジ企画」とかやって、お客様が来たくなる話題性のあるお店にしたいですね。
そして、この仕事のチャンスをくれた大原社長に「こんなに大きく成長しました」って、感謝の報告ができるようになるといいですね。超高級のゴルフクラブをプレゼントしながら「(こんな高価な物を買っても)全然へっちゃらっすよ~」なんてね(笑)。